犬が癒す存在だとしたら、それはカーマです。
そもそもね、犬に癒されようと飼いはじめちゃ〜いけません。
いや、個人の自由だからべつにいいですけど。
癒される存在になるまでには
人間(飼い主)側の努力がつきものということです。
カーマは決して完璧な犬じゃないんですが
しっぽーやデイナと毎日奮闘している私からは、ものすごく天使にみえます。
問題犬を2匹抱えていても
それでも犬と暮らす(暮らしたい)理由。
いやあ、正直わかりません。
きっと惚れちゃったんでしょうね。
存在そのものに。
私の愛情表現もこんな感じ。:・(`▽´)・: ケケケ
問題行動のある犬と生活しているならば
記録をつけることがおすすめです。
それもちょっと時間をおいてからみつめる回顧録。
ほら、今や有名な問題犬マーリー
私は児童書にアレンジしたものしか読んでいませんが
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
(2006/10/02)
ジョン グローガン
壁に穴を開けたりね、宝石をのんじゃったり
ドッグビーチでルール違反なことをしちゃったことなんて
それが起こった瞬間なんて、たいていの飼い主は感情の波に激しく揺れるでしょ。
怒ってみたり嘆いてみたり。
思い出だからこそ美談にかわるのです。
ちょっと時間がたったほうがいい。
笑えるようになりますから。
笑いは薬です。
ところで、これが更新されている頃、
私は問題犬2匹をひきつれてトレーニングクラスの真っ最中なことでしょう。
便利な機能があるものですね、予約投稿ができるらしい。
とても気に入ったので、時間のあるときにまとめ書きしていたりします。
そんな書き方をしているときは、
コメントのお返事が遅れてしまうのだけが申し訳ないのですけれど
いつも嬉しく拝見してますので。
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