例えば私が聞かれるときは
子どもが赤ん坊乳幼児ならば、もう数年待つことを薦めます。
幼稚園〜小学校中学年の子どもならば、子と犬だけにしないことが大切、
10代になれば、子がどのくらい犬について理解しているかそれ次第でしょう。
グレートデーンは、ご存知のように、体が大きい犬です。
そして、その力はものすごいものがあります。
体当たりでも受ければ、大の大人でも倒されます。
体の大きさに比例して、口も大きいです。
犬は、口が道具です。
愛情表現をしてみたり、いやなことがあれば口で抵抗する。
子どもというものは
年齢が低ければ低いほど予想がつかない行動をするもの、
そしてときに犬もしかり、それがたとえどんなに訓練されていた犬だとしても、です。
予想のつかない行動をするもの同士が
大人の監視無しでいることほど、怖いものはありません。
飼い犬が子を咬んだために手放さなくてはならなくなった話は
残念ながら珍しくありません。
ただ、その、何かあったときに、たとえそれが事故であったとしても
被害が大きくなってしまう、それがグレートデーンなのです。
そして、不幸な事故が起きてしまったときには
シェルターに連れ込まれたり、安楽死までさせられるのは
犬。
(半年かかってやっと子に懐いてきたデイナ)
私は、犬の、グレートデーンの怖さを言いたいのではなく
それが現実だから、
飼いたい一心だけで迎えるのではなく十分考慮してほしいと
言いたいのだけれどうまく伝わるかな。
子どもの日に思う、子と犬の関係。
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