デイナのせいではげてしまった芝生のところに
部分手当て用の芝生養成キットを蒔いていたのですが。
昨日は雨だったのですよ。
山のほうでは雪とかニュースで言ってたような気もしますが
うちのところは雨だった。
それなのに、庭には氷がいっぱい。
どうやら、そのキットを蒔いたところでは
雨がクリスタルと化した模様。

1日経った今でも溶けていません。
不思議だ・・・
ところで、こんなニュースを読んでいました:
ネットの危機?自由が奪われる「青少年インターネット規制法案」成立すると日本のインターネットが死滅するのでは?と懸念されている自民党の法案があります。青少年保護を名目としてネットでの発言や閲覧を規制しようとする“青少年インターネット規制法案”です。
「青少年」て・・・未だに青少年という言葉を使っているのですね。
しかも委員長を務める高市早苗議員は女性じゃなかったですか?
なんとも思わなかったのでしょうか。
まあ、たかが言葉、大事なのは中身と言われてしまえばそれまでですが。
でも私も懸念しますね、この内容。
インターネットはツール、道具です。
それをどう使うかは、人間次第。
良くもあれば悪くもある、
悪影響を与えることもあれば良い影響を与えることもある。
「青少年」というのは、未成年のことなのですよね?
だとすれば
インターネットの悪から未成年を守ることは、
親の、保護者の、役目じゃないのですか?まずは。
たとえ無責任な親が多かったとしても
こういう規制に行政が関わるのは危ないと思います。
それとも、事情は親の保護だけでは守りきれないほど深刻で
私がナイーブなだけなのだろうか。
記事のなかでもある「民間取り組み」に、ぜひ取り組んでほしい。
1.保護者および学校関係者とともに、保護者が手軽に子どもに子どものインターネットの安全な利用環境の確保やリテラシー向上に関する教育ができるよう、保護者の視点に立ったわかりやすい教材を制作し、提供する。
2.保護者や学校関係者との協力関係の下、講師を派遣して保護者向けの勉強会を開催する。また、子どもを取巻くインターネット事情や利用方法に関し、定期的な情報提供を行う。
3.これまで保護者による指導の障害となっていた「保護者と子どもの知識の逆転」状況を保護者向けに情報提供等を行うことで改善をはかり、保護者が手軽に子どもを指導できる環境づくりを手伝う。
アメリカでも、インターネットによる子への悪影響は
親(保護者)が深刻に悩むことです。
悪から守る、守りたいがゆえに、子との摩擦が絶えない。
今や、危ないからと与えない・使わせないのは現実的ではないし
どこまでOKで、どこからはダメなのか
その線引きに悩む。
ときには、子から煙たがられ、子から嫌がられ
守りたいがゆえにとった行動で、子から「勘当」を言い渡された例など聞きます。
難しい世の中です。
犬飼いではない方達からは怒られるかもしれないけれど、
私は、子育てと犬育てには共通点がある、と思っています。
どちらも愛だけでは育たない、しつけ規律(discipline)が必要だと。
しつけをすることは、愛していないことではない。
親の心子知らず。
いつの世もそんなものなのじゃないかな。
だから、子から嫌われることを恐れて折れてしまうのではなく
私は親としてできることをするだけ。
そしてそれは決して、子が憎くてするのではなく
子を愛していないことでもないのだ。
愛しているからこそ心配するのだ。
いつの日か、子がそれに気付いてくれればラッキー
気付かなくてもそれが親の役目というだけ。
役目を果たすのみ。
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こう自分に言い聞かせて毎日過ごしている私。
まだまだ未熟者。はああ・・・