雹の音に震えていたデイナ、無事吐かずにおわりました。
えらい!やったー
ほっ、安堵です。
と思ったら・・・
ゴロゴロゴロ、ドーン!
雷にちびった!い、いや、デイナじゃなくて

なんだなんだあ、3才にもなってちびるのか?!
そんな軟弱でよいのかあ、けむくじゃらいちおうトップドッグ男子よ!
いかんなあ〜
(´Д`) ハゥー
昨日は、不良娘の誕生日祝いのメッセージを下さって
ありがとうございます〜
かの有名な、アンジェリーナ・ジョリーさんと同じ誕生日らしい。
ええ、私のアンジェリーナと同じですと!
なんて奇遇な!
うんにゃ、ただの偶然です。
残念無念。
私は、子が4人ほしかったのですよ。
それも種のちがった4人がね。
人種の違う人間の子どもを4人のはずが
人間1+犬3=4
になった。
ま、種が違うところは達成ということで。?
先日、
Ramboo (2008)(
「ランボー 最後の戦場」公式サイト)をみていました。
このストーリーは、不愉快だった。
ビルマ(ミャンマー)の民を救いたいのはよい、
ただその自分達の「崇高」な目的を果たすために、
他者の命については考えていないような節が納得いかない。
戦地に武器をもたずに入って、何を期待する?
自分たちの身になにか起こったとしたら?
自分の意志で敵地に入って死ぬのはその人達の自由。
でも、救出作戦にかりだされる者の命は?
イライラしながら観終えた映画でした。
でも、この映画は、別の意味で価値があると思います。
ビルマ(ミャンマー)のことをより多くの欧米人に伝えるきっかけになるはず、
アメリカではダルフール紛争はよく知られているけれど
ダルフール紛争よりひどいと言われるビルマ(ミャンマー)の状態は
あまり知られていない。
この映画は、目をそむけたくなるシーンがたくさんあります。
DVD付録によると、それらのシーンは真実により忠実に再現したものだそう。
(付録には、昨年9月に日本人ジャーナリストが銃撃されたときの映像もあります)
そして、現実には、映画では公開できない酷さのことが行われているという。
映画のなかで、ランボーが
"Live for nothing or die for something"
と言うシーンがありますが
これはビルマ(ミャンマー)の人達の心に深く響いた言葉だそうです。
それがまさに、彼らの人生だから。
そういう背景をふまえて再び映画をみてみると
違った感情が心に響いてくる。
数日後、私は
Doctors Without Borders USA(国境なき医師団USA)から
寄付案内の封筒を受け取った。
どこから私の名前住所を手に入れたのかわからないけれど
この奇妙な偶然に、
たいていの寄付案内は捨てる私が
未だに捨てられずにいる・・・