カメラの試し撮りをしていたら

あら、そばに来てそんな眼で見つめるなんて
かわいいじゃないの〜カーマ子ったら!(* ̄∇ ̄*)
それにひきかえ
なにかしら、後ろの黒い物体は。
おしりよりかーちゃんのほうが大切よ!
(* ̄m ̄) ププッ
後ろ髪を引かれる、という表現がありますね。
私ね、あまりそういう経験をしたことがないのです。
記憶を辿ってみる限りでは全くない。
それが今、
後ろ髪を引かれるとはこういうことなのかな〜
ちょっぴり胸痛い私。
それもすべてキミのせいだ!
キミのせいなのだ!

来週から私は放浪の旅にでます。
5年ぶりの祖国へ。
用があるついでに、子に日本という国を文化を
体験させてあげようと思ったのですが
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私、行きたくない。
やだやだやだ〜〜〜家にいる〜〜〜
心は駄々っ子のよう。
◇
このために、何ヶ月も前から準備をしてきました。
かーちゃん命のデイナに
私がいなくてもやっていけるようにいろいろ慣れさせたから
きっと大丈夫だとは思う。
思うのだけれど。
出発の日が近くなってくるにつれて
不安が心配がわきおこってくる。
私がこうじゃいけないと
デイナがこんな私の気持ちを察しないようにと
日々を忙しくして何も考えられないようにしているけれど
夜にね、私の前に座って、私を凝視して
私から撫でてもらうのをひたすら待っている姿なんてみてしまうと
胸がきゅーんとなるのだ。
( ´△`) アァ-
え、カーマ子としっぽー?
ああ、あのふたりは大丈夫、
私がいなくても十分やっていける犬ですから。
ていうか、私がいないことも気付かないぐらいに
毎日楽しくしていることでしょう。