いやあ、昨日はひどい目に逢いました。
ストマックフルー(日本語ではウイルス性胃腸炎でしょうか)で
嘔吐下痢に苦しみましてね。
たぶん経験された方は同じような感じだと思うのですが
何も受け付けないのですよ、胃が。
ごはんなんて最初から受け付けない、
なら脱水症状にだけはなるまいと
水分をとればその分吐く、
薬をのんでも吐く、
なんともまあ身体というのは神秘なんだろう。
私の場合は、いつも寝込む病気になると
寝ているときに戦うのですね、夢の中なんだと思うのだけれど。
で、トイレの合間に、一生懸命寝た。
そして、ついに悪いやつらを発見。
次に寝たときには、その悪いやつらにキャップをかぶせることが出来た。
ええ、悪いやつらには、4つの足がついていたんでね。
その足全部にキャップをかぶせたんですよ。
で、思った。
「ああ、これで吐くのはおわりだ」
それが昨日の夕方のことでした。
そんなのはどうでもいい。
それよりもですね、
うちのかかりつけのお医者さんは、滅多に薬を処方しません。
自分の経験では、お医者さんに行けばいっぱい薬をもらって(買って)
何種類もの薬をのんでいればすぐ治るような、
そんな錯覚をもったものだけれども
うちでお世話になっているお医者さんのひとりは、あまり薬を処方しない。
だから、子が数日前にお医者さんに行ったときも
「○○(市販の薬)をのませて
ジンジャーエールを水で薄めたのを1日4回のませなさい
そして、何か食べられるようなら氷アイスをあげなさい」
と言われて帰ってきた。
まるでそれって
「ルルをのんで
しょうが湯を1日4回のみなさい
そして、おなかがすいたら氷アイスを」
と言われているようなもんですよね?

なぜルルって、私が日本にいたときには
万能薬のように頭が痛いっちゃールル、風邪といっちゃールル
腹が痛いといっちゃールル・・・と服用したからですが
今でもルルって売られているのだろうか。
もとい、お医者さんからこのように言われてしまうと
「うちでは炭水飲料はのませないので」
なんてことは言えなくなるわけで。
まあ、文句をいう子をなだめ怒りながら飲ませていたら
自分もかかったというわけですが。
不思議な事に
ジンジャーエールと氷アイスで母復活。
水曜日です、デイケア練習の日です。
先週はしっぽーを連れていったのですがね、
「最悪でしたよ、もう連れてこないで下さい」
という話を期待(?)して帰り迎えに行ったら・・・
「とってもいい子でしたよ〜!
皆と仲良く遊べたし、一回も吠えることなかったし
しっぽーがいるのを忘れたぐらい」
ですって。
( ̄o ̄) え?
ヽ(´〜`;)ウーン
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
不良娘の行いが良かったというのですから
喜ぶべきなんでしょうけれど
ワタクシ、壊れました・・・
これは何かの間違いに違いない!
では今週は最強コンビで送りこむのだ!
ということで、残されたのはひとり

カーマとふたりっきりになるなんて
もう何年ぶり?というくらい久しぶりなので
ちょっとドキドキの母。
(〃∇〃) テレテレ
ところで、さっきラジオでね
カントリーシンガーの離婚する理由が夫の浮気だとかの話をしていて
「浮気なんて信じられないよ
彼女、美人なんだから!
She is beautiful〜〜〜〜〜!」
と叫んだのですわ。
だから、
「美人じゃなかったら浮気OKなんかい
ぼけっー」
叫ばずにはいられなかった。
「ぼけっー」は余計だけれども。
ま、こういう感覚って意識せずとも人の心にはあるのかもしれない。
変わり者と思われることが多い私と、一緒に生活できている夫のことを
「信じられない」
「たいしたもんだ、よくやっているよ」
と人は言う。
決して外見美人ではないから、
性格美人なんだろうとか
アメリカにある日本人女性のステレオタイプで
「大和撫子良妻賢母」なのかとか思われるみたいだけれど
私は、性格美人でもない。
主婦らしいことをこなすわけでもない。
世間の物差しでみたならば、最悪の伴侶なのだろうきっと。
こんな妻だからって、夫は浮気する正当な理由があるかというと
そういうものじゃないと思うのだな。
だけど、もし離婚とかになったら人は
「ああ、やっぱり」
と思うのだろう。
私は、意味のあるようなないような理由付けが好きではない。
その彼が浮気したのだとすれば、妻が美人だから不美人だからではなくて
彼自身に問題があったのだと思う。
その問題が、妻に対する心変わりだの他の要因であったとしても
彼には浮気の前にとれるステップがあったと思うのだ。
反面、結婚生活の中身なんて他人にはわからないものだし
いろいろな形の結婚があっていろいろな夫婦のあり方があるのだから
私がとやかく言えるものでもないとも思うのである・・・
小さい頃から、精神科医になりたかった。
人がなぜそう考えそう感じそう行動するのか、不思議だった。
小学校5年6年のときには、精神論だの・・・
ん〜なんて言ったっけ精神分裂だったかな・・・
今や思い出せない(^^;)難しい言葉の本を読み漁っていた。
苦手な算数数学を克服することが出来ず
医学部にいくのは諦めた。
大学時代に、マイノリティをサポートするカウンセラーになろうと思った。
カウンセリングという分野と、
LGBTとも呼ばれるセクシャル・オリエンテーションのマイノリティに属する
若者たちのカウンセラーという専門から
私は、アメリカ、それもニューヨークを選んだ。
要するに、レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンターの若者、
とくに未成年の子どもたちのカウンセラーになりたかったのでした。
そんな背景をもつ私、先週のこのニュースは大きな出来事でした:
カリフォルニア州最高裁、同性婚認めぬ州法に違憲判決(CNN.co.jp)
米カリフォルニア州最高裁は15日、結婚を男女間に限定している州法は、同州の憲法に違反するとの判決を下した。「個人の性的指向を根拠に法的な権利を否定すべきではない」との理由から、同性婚を認める立場を示した。
結婚している私がいうのもなんですが
私は結婚というシステム自体には物申したいことがあるので
「結婚」に関しては複雑な思いはありますが
結婚したい同性愛者が「結婚する権利」をえられるという点では、
画期的な出来事だと思います。
反対派もたくさんいるし、
「住民投票によって、結婚を男女間に限る州法が成立」している。
州民の意思に反するのではないかという質問に、サンフランシスコの市長が
「権利というものは、多数決によって支持されるものではない。
たとえ9割が反対していたとしても
その1割の権利を守るのが憲法なのだ」
と答えていたのが印象的だった。
そう、憲法とはそういうものであるはずなのですよね。
多数の意見によって、多数の都合のよいように変えられてしまっては
いけないものなのだ。
アメリカの、性の解放とか
性に関する歴史をみていると
アメリカも大きく変わったなあと思います。
もしかすると、この同性婚も時代の流れなのかもしれない。
Sex: The Revolution (vh1)
1950年代よりアメリカで性がどのように変わってきたのか
4エピソードからなるドキュメンタリーシリーズです。
興味ある方はぜひ、おすすめです。
デイナからブログを乗っ取りかえして3週間が過ぎました。
へー、まだ3週間だったんだ。
コメントがつく記事と、つかない記事と
予想がつくようになってきました。
いろいろな話題を真剣に書いちゃったりするのでたぶん、
デイナ時代に来て下さっていた方は去り
新しい出会いもなくなり
ごく少数の方が残ってくれているのではと想像しています。
ブログを書くことが瞑想のようになっていて
自分の頭の整理をするために書くことが多いので
悪いなあと思いつつ。
そんな私に付き合って下さるみなさん、ありがとうございます。

うん、みなさんも今のうちに逃げときましょー。( ̄0 ̄) オー
いやね、思うのです。
私は、日本にいたときは「変わり者」でした。
べつに自分では変わっているとは思っていなかったけど
人からはよく言われた。
アメリカに来ると決まったときに思った。
個人主義だとか個性を重んじるとか言われる国なのだから
さぞかし居心地が良いに違いないと思った。
期待していたところがあったのですよ、心の隅でね。
でもやっぱり私は「変わり者」です、アメリカでも。
一対一のお付き合いでは違いをみても
相手が大衆(グループ)となるとたいして変わらない。
何を書いているのかわからない文章ですね、すみません。
ただね、それで悩んでいる人がいるとしたら私は伝えたい。
変わり者でいいんです。
どうせ皆から認められるわかってもらえるなんてことはないのだから。
私はわたし。
この心境になれるまで、長い年月をかけてしまった。
本日の気になるニュース:
Amazon、ニューヨーク州の「Amazon 税」を違法として提訴多くのオンライン小売業者に対し、ニューヨーク州に発送する購入品について売上税を徴収するよう義務付けた新しいニューヨーク州法、いわゆる「Amazon 税」法に対し、Eコマース大手 Amazon.com が法的手段による対抗措置に出た。議論の的になっている同法は、業者がニューヨーク州内で事業を行なっておらず、また、州内に勤務する従業員がいない場合でも適用される。
予想どおりに出ましたね、アマゾン。
私も人事ではないので、注目していますこの裁判。
とは言っても、例えばこのニューヨークの例では
州内で年間1万ドルの売り上げをあげた場合から税徴収の義務がでてくるので、
私の関わっているビジネスではまあ心配はないですが。
ただね、この結果次第では、
各州でも同じような州法をだしてくることが予想され
そうすると、7400もの税率を管理しなければならなくなるわけで・・・
7400ですよ、7400!誰がそんな管理をするのでしょうか。
まあ、法で決まってしまえばするしかないのですがね。
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